新米母bukoのテキトウ備忘録

アラサーぐうたら主婦です。2016年9月1日に妊娠が発覚しました。 母になるため勉強中ですが、物覚えが悪いので、備忘録としてこのブログに記録できればと思います。 2017年5月に第一子を出産。里帰りはせず育児奮闘中。

ネガティヴな私が産後心掛けたこと

こんにちは。

とってもネガティヴな性格の新米母bukoです。

 

私は一見少しきつめ?の顔をしているせいか、

あまりネガティヴに見られることはないのですが、

知る人ぞ知る筋金入りのネガティヴです。

そんな性格なもので先日記事にした魔の3週目前後は、精神面で若干危なかったです。 

bukoblog.hatenablog.com

妊娠中も含め、どのように気持ちを持ち直したかのお話です。 

 

とにかくネガティヴでつわり中は大変だった

もともと派遣社員をしていたのですが、

通勤時間の長さ(往復約3時間)と家事の両立が辛くなってしまい、

やめてしまいました。

 

しばらくゆっくりしてから、もう少し近いところで仕事するかな〜

と思っていた途端に妊娠発覚。

 

発覚してしまったので、

さすがに長期で雇ってもらうのは難しく、

結局短期の仕事をすることになりました。

bukoblog.hatenablog.com

 

派遣社員は2年近く働いていたので、

条件や交渉次第では産休・育休をもらうことも可能だったと思います。

 

そこまで耐えきれずにやめてしまった後ろめたさが常にありました。

夫はそのことで私を責めることはなかったのですが、

なんせ筋金入りのネガティヴな私です。

つわり期間中、お金も稼いでないのに

ろくに家事ができないことに落ち込みました。

 

負のスパイラルに陥り、

落ち込んだ時の私の心中は…

『1円も稼いでいないのにおまけに家事もできないなんてただの役立たず!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

見限られる!

離婚される!

もう終わりだ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

子供も取り上げられて1人で路頭に迷うんだ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)』

 

※客観的に見たらアホみたいですが、

その時は本気で思ってます。

 

ちなみに夫は私のネガティヴを聞くたびに、

「ほんまええ加減にせえよ💢」(夫は関西出身)

と相手にせずにいてくれるありがたい存在です(笑)

 

つわりが終わると、

一体あの時は何だったのかと思うほど気持ちは晴れ、

普通に戻りましたが、

このままでは産後やっていけないんじゃないかと思い、

出産に向けて気持ちの持ち方を考え直しました。

 

妊娠中は産後のことは考えない、なるようになれ、なるようにしかならない、と思うようにする

産後どの程度動けるのか、

全く想像できなかったので、

ああすべき、こうすべき、と考えるのはやめました。

家事も今までのようにやるのは難しいと思ったので、

「汚かろうが何だろうが生きてりゃいいわ」

と考えるよう努めました。

 

夫のことは頼りにしても、期待はしない

夫は妊娠中からあれこれ手伝ってはくれましたが、

基本的に家事(特に掃除)についてはかなり大雑把。

かたや若干神経質な私。

当然同じようにやってもらうのは無理です。

 

また口で細かく指示をしても、

夫は段々小言を言われているように感じてしまうようで、

うまくいきませんでした。

 

とにかく産後は大事な時期なので、
夫と喧嘩だけはしたくありませんでした。

夫と険悪な雰囲気にでもなってしまえば、

私のネガティヴが助長されることは間違いないので…

 

ということで、以下4点を常に心に留めることを決めました。

  • 私が動けない期間の家のことは夫に任せる。
  • これやってくれたらいいな、察してくれないかな、などという期待は一切しない。どうしてもやってほしいことだけはハッキリとした言葉でお願いする。(例:必要なものがあるので買ってきてほしい、食器を洗ってほしい、など)
  • 夫ができてないことには目を向けない。(例:ごみを出し忘れた、洗濯物が畳まれてない、など、いちいち指摘しない)
  • やってくれたことにひたすら感謝する

 

つまりどんな時も「無」になる

どんなに頑張っても、

やっぱりカチンときたり、

悲しい気持ちになったり、と

色々あるものです。

人間ですから。。。

 

そのとき常に心掛けているのが、

「無」になる、ということ。

もう何も考えず、良いも悪い考えず、

現状を受け止めるようにしました。

 

例えばこんな感じです。

「赤ちゃんが泣いてる。でも私には理由がわからない。何かしてあげたいけど今の私には様子を見ることしかできない。( ´∀`)」

「家が汚い。けどまあ実際生きていくには支障ない。( ´∀`)」

「夫がごみを出し忘れた。まあ臭うかもしれないけど、次のゴミの日に捨てるしかない( ´∀`)」

 

もしもこんなとき夫に、

「なんでごみ捨て忘れちゃったの?」

なんて言ったところで、

ごみはそのまま、

手伝ってくれている夫が気分を害して、

悪いことだらけです。

 

要するに、

現状把握→その時ベストな状況打開策

を講じる程度にして感情移入するのをやめます。

 

 

 

こんなことができるようになってネガティヴがマシになったのも、

まあオバサンになったからなのかもしれませんが( ^ω^ )

 

おかげで産後は夫としっかり協力してやっていくことができ、

「魔の3週目」はギリギリ乗り越えられた気がします。

さすがに一回泣きましたが。。。(笑)

 

しかし筋金入りのネガティヴにしては、

かなりマシなほうだったと思います!(これで?と突っ込まれそうですが)

 

息子が成長するにつれて、

私のネガティヴも少しずつマシになっていくといいな…

というかマシにならなきゃ身がもたない( ^ω^ )

 

 

【里帰り出産しない場合】準備するベビー服に悩まされました

こんにちは。新米母bukoです。

今日は妊娠中悩まされたベビー服の準備について。

 

サイズや枚数、各服の用途がよくわからず困る

私は事前にたまごクラブなどを読んでいたのですが、結局書いてある枚数より少なめに準備してしまいました。

 

少なめに用意してしまった理由は、

貧乏性な性格もありましたが、

あれこれ見ても、短肌着・コンビ肌着・長肌着・ボディスーツの違いや着せ方がイマイチわからず、

いつどんな時になにを着せるか理解していないため、

「結局何買えばいいの?これで正しいの?(°▽°)?」な状態。

 

ちなみにザックリとですが、

以下が出産前に用意したものです。

  • 短肌着 2枚
  • ボディスーツ 3枚
  • コンビ肌着 1枚
  • ロンパース1枚

 

もう少し買いたすべきかな…

と思いながらあっという間に月日が経って正産期に(´ω`)

 

結果生まれてから服が足りない状況になる

実際はほぼ足りていたと思います。

どういうことかというと、

「毎日洗濯すれば」という前提条件のもとであれば、上記の枚数でも大して問題なかった気がします。

 

しかしこちとら里帰りしない身です。

夫は日中いません。

毎日洗濯なんて無理です。

 

ということで新たに以下を追加購入。

  • 短肌着 5枚(うち3枚はメルカリで購入)
  • 長肌着 2枚
  • コンビ肌着 2枚(メルカリで購入)

 

季節にも注意して準備する必要性があった

産院では、

短肌着+長肌着

の組み合わせで着せられていたので、

自宅に戻ってからも同じように着せました。

 

息子は5月生まれだったので、

暑い日と若干肌寒い日が入り混じる季節でもあり、

この着せ方でよかったようです。

 

その後は以下のサイトを見つけ、

服を買うときの参考にしました。

 

里帰り出産しない場合は「無駄になってもいいや」くらいの思いで多めに準備してもいいかも

突然の吐き戻しや、

おむつの横漏れなどなど…

1日のうちに何度も着替えさせなければならないことも時にはあります。

 

洗濯や身の回りのことがスムーズにできる状況であれば、

最小限の準備で全く構わないと思いますが、

里帰りしない場合や、日中一人で過ごすという方は、

「こんなにいる?」と思うくらい用意していてもいいかもしれません。

 

ベビー用品って意外と産後に準備しても、

全然問題ないものも多いと思いますが、

服の場合、水通ししなければならないので、

私は事前に準備がいいと感じました(´-ω-`)

 

使わなかったものは、

身近でこれから出産する人にあげるなり、

二人目のときのために取っておくなり、

メルカリに出品するなり(笑)、

何なりとできますからね!

 

気にならないなら中古品で揃えても

今回買い足しには西松屋とメルカリを利用しましたが…

メルカリけっこう便利&安い!

 

というのも全てが完全な中古品というわけではなく、

「水通ししたけど結局使用しませんでした」

という商品も多数!

 

しかも新生児用の服って本当に着る期間短いです。

サイズアウトもそうですが、

うちの息子は割と動きが激しすぎて(笑)

長肌着ははだけてしまうため、

即着なくなりました。

 (現在は暑いのでインナーなしで、半袖ロンパースまたはボディスーツ1枚)

 

ちなみに新生児期、

私はコンビ肌着がいちばんのお気に入りでした。

オムツ替えも楽で、足をバタバタされても、

服がまくり上がることもなかったので( ´∀`)

 

 

ということで、
想像以上に新生児期の服って悩ましかったですが、

結論としては、

  • 季節をよく考えて用意する必要がある
  • 洗濯する余裕が無さそうであれば、多めに準備しておく

ということですね!!

 

ブログタイトル変更しました

こんばんは。

最近寝つきが悪い新米母bukoです。

 

さてさて、

かなりドーデモイイ話ですが、

ブログタイトル変更しました。

 

元々「勉強記録」としていましたが、

勉強っていうほどお堅い内容には程遠いわ…

と自分でツッコミたくなってしまい(´-ω-`)

 

元々このブログを立ち上げた趣旨として、

もしも二人目に恵まれることがあった時の備忘録にしたいな〜というのがあったので、

このとおりの変更です(°▽°)

 

最近は少しずつですが、時間の作り方がわかってきたので、

今後はもうちょっと更新頑張りたいと思います👍💕

魔の3週目が辛かったです

お久しぶりです。

初めての育児にまだまだ日々奮闘中ですが(´ω`)

息子もなんだかんだ2ヶ月と少しの月齢になり、無事に成長しております。

 

今日はタイトルの件について。

「魔の3週目」…もっと早くこのことを知っていたら気持ちの面でどれだけ楽だったろう、と思いました(´・ω・)

 

 

退院直後の息子の様子

退院後は産院にいたときのように、授乳→寝る(約2〜3時間)の繰り返しだったので、

私も息子が寝ている間は寝たり、少しゆっくりぼーっとしたり、と過ごしていました。

ほとんど授乳で寝るので、当然寝かしつけというほどのことも必要なく、寝たらベビーベッドに置いていました。

 

ある時から背中スイッチ発動

今思えばこれが3週目あたりだったような気がします。

 

いつも通り授乳で寝たのでベビーベッドに置こうとすると、置いた瞬間目を開け泣く。

もう一度抱き上げ背中トントンしてあげながら寝かしつけ、またベビーベッドに置こうとすると、また置いた瞬間に泣き叫ぶ…

 

この繰り返しで1日が終わりました。

今日は虫の居所が悪かったのかな…と思ったのですが、そこから抱っこしていないと泣くようになってしまいました。

 

ついには授乳で寝なくなる

「授乳すれば赤ちゃんは寝る」、と思い込んでいたので、授乳しても全く寝なくなり、抱っこばかり求める息子に不安を覚えました。。。

 

私の母乳がおかしいのか…

私が抱っこばかりしてたのがいけなかったのか…

 

そして最終的に一晩中抱っこしてなければ寝ない日まで出てきました。

 

朝起きてきた夫の顔を見て、

出産後初めて涙が出ました。

イライラというより、私が何か間違ったことをしてしまったんじゃないか、私のせいで息子が眠れないのではないか…と追い詰められてしまいました。

 

この時、実母が週一ほど来てくれていたので、

母が来てくれた日にやっと睡眠をとることができました。

久しぶりに3時間ほど連続して寝ることができ、

頭の中がスッッッッキリ!!としました。

 

その時母に、

「赤ちゃんってこんなものよ」

と言われ、「私のせいじゃなかったんだ…」と

とてもホッとすることができました。

 

その後については、

人間不思議なもので、

不安さえなければ、睡眠不足だろうが疲れていようが、とりあえず乗り越えられるものです(*´-`)

 

昼夜を区別できるようになる

そして1か月健診を終えたあたりから、

息子は完全に昼夜を理解したのか、

夜は背中スイッチをあまり発動させずに布団の上で寝てくれるようになりました。

そのかわり日中は、今でも抱っこ抱っこで、背中スイッチ発動しっぱなしですが(笑)

 

最近は日中抱っこしながら私もソファで座って寝る、という荒技を覚え(笑)、睡眠時間は割と確保できています。

 

最近になって「魔の3週目」という言葉を知る

もっと早く知っていれば、自分を責めるようなことをせず、きちんと乗り越えられたのにな、と思いました(;ω;)

あの時は夫にもかなり心配をかけてしまいました。

 

赤ちゃんも十人十色で、全ての子に当てはまるわけではないと思いますが、

こういうこともあるんだ、と事前に情報として頭に入っていれば。。。

 

 

ということで、まずは「魔の3週目」を乗り越えた(?)話ですが、息子ももうすぐ3か月…また新たなことが起こるのか?!と少しドギマギしています(´-ω-`)

 

 

 

また変にくよくよしないよう、心の準備はしっかりしておこうとおもいます。

育児中にゆるく笑って読める本

またまたかなりご無沙汰しております。

息子はすくすくと育っており、

私も慣れないながら、なんとか母親業をこなす毎日です😄💦

書きたいことはたくさんあるのですが、 まずはタイトルの件から。

先日ふとAmazonでポチった本が、

とても面白くて、ここしばらく慣れない育児に疲れ気味だった心が癒されたので(笑)

こちらに記しておきたいと思います。

絵もゆるゆるなかんじで、とても癒されるのですが、

内容が「あ、やっぱりみんなそうなの?😳」というエピソードが満載です!

特にペット飼っている方!(著者の方は犬と猫を飼っている)

読みながら笑ってしまうので、電車など外で読むのはオススメしません(笑)

オススメのベビー用品なんかも本で紹介してるので、

今妊娠中の方にもオススメできる本です😊 というか私も妊娠中読めばよかったと思っているくらいです😓

正直、初めてのことばかり&睡眠不足の状態で、

1〜2週間前はかなり気持ち的にネガティヴになっていましたが、

夫や実母の助けもあり、なんとかやっていけてる毎日です。

本を読む余裕さえ気持ち的には無かったのですが、

こんなに心に余裕がないままではダメだと思い、

Amazonでポチってみました。

買ってよかったです。。。😭

育児に夢中になり、色々考えるのは大切だと思いますが、

やっぱり気持ちに余裕がないとダメですね。

まだまだオロオロしている毎日ですが、

またこの本を読み返しながら、

あまり思い詰めずに、ゆる〜くやっていきたいと思います。